余裕がないと運動できない

余裕がないと運動できないけれど

余裕がないと運動できないけれど
何とか頑張るしかありません。

 

運動の良いところはスカッとするところです。

 

気分が壮快になって汗を出せるところが運動の
醍醐味でしょう。

 

そして、大人になってから運動できる人は
幸せだと思いますよ。

 

社会人になると仕事や家のことなどで
運動する時間を取れない人が多くなりますからね。

 

子育て中の女性も運動をする時間が取れなくて
悩むことがあります。

 

子供の世話と家事に終われ気づけば時間が
あっという間に過ぎてしまいます。

 

運動しようと思っていてもすっかり忘れていたという人が
少なくありません。

 

だから運動をコンスタントにできる人は幸せ者なんです。

 

スポーツクラブに昼間行くと年配の女性が多いですが
子供を立派に育て上げて自分の時間を満喫しているように
見えます。

 

子育て中はできなかった運動を子育てが終わってから
好きなようにやっているという人が目立ちますよ。

 

運動は時間とお金に余裕がないと続きませんね・・・。

 

たまにはスカッとするために無理にでも運動を
したいものです。

 

水泳検定試験1級の壁

 

小学2年生の春から5年生の夏まで、自転車で私が
週2回通っていたスイミングスクールは、月末に
水泳が上達しているかどうかをチェックする泳法の
検定試験がありました。

 

1度も検定試験に落ちたことがないほど快進撃を
続けていた私に、通い始めて1年半後、検定試験1級の
個人メドレー200mの合計タイムで試練が訪れました。

 

水泳の検定試験は、14級のバタ足から背泳ぎ、
平泳ぎ、クロール、バタフライと難なくクリアしていき
1級までありました。

 

全ての泳法を泳ぎ合計タイムを計る個人メドレーのうち、
100mを泳ぐ 2級の検定試験は1度でクリアしたものの、
200mを泳ぐ1級は、クリアできませんでした。

 

相談した先生に「もっとキックの力を身につけないとね!」と
アドバイスされた私は、その後1ヶ月間キックに重点を
置いた練習を行いました。

 

翌月末の200m個人メドレーで合計タイムをクリアした私は、
1級の合格証書をいただきました。

 

きつい練習の日々に耐え、苦労した甲斐がありました。

 

小学生時代のスイミングスクールは、一生懸命
頑張って練習すると、努力の成果は現れることを
痛感しました。