女性が運動するなら

女性が運動するならどうしたら良い!?

女性が運動するならこんな感じは
いかがでしょうか。

 

男性は公園や自宅の周辺などで運動してもいいですが
女性は外に出て運動するのは控えた方がいいですよ。

 

友達と二人で運動するとか旦那さんと二人で
ジョギングするなら安心ですが、女性がひとりで
運動するのは危険です。

 

最近は多くの人がスマホを持つようになったので
隠し撮りをされることもあります。

 

運動する場合薄着のことが多いですから、寝身体のラインが
出るスポーツウエアを着ていると狙われることもあります。

 

天気が良い日には公園で身体を動かしたくなるかもしれませんが、
その場合は肌を露出しない格好を心がけましょうね。

 

いつ写真に撮られているか分からないし動画が撮影される
可能性もあります。

 

自分に限ってそれはないだろう・・・なんて思わず外で
運動する場合は自分の身を守ることを考えましょう。

 

それが面倒くさいのであればスポーツ施設を利用すると
良いですね。

 

女性は万が一のことを考えてインドアスポーツが
良いんじゃないかな〜と思うのです。

 

運動不足解消の難しいところ

 

運動をした方がいい、というのは多くの方の
知るところだと思います。

 

アスリートのような過酷な運動であれば、健康という面で
考えると体へのダメージが大きく、短命になりやすいという
こともありますが、運動不足と、適度な運動であれば
後者の方が快適に生きられると現代では考えられています。

 

とはいえ、普段運動する機会がないばかりではなく、
運動自体がそもそもそれほど好きではない人にとって
運動不足解消はハードルが高いものです。

 

もともと、多くの人にとって体を動かすことは気持ちが
いいもので、長時間じっとしていた後などは特に
伸びをしたり、歩いたりなど、自然に動きたくなるものです。

 

私の場合、運動が嫌いな要因は大きく二つ、
学生時代の記憶と、運動した時の痛みです。

 

学生時代は運動が得意でない人間に対し、
クラスメイトばかりか体育教師までもが無理解な言動や
行動をすることがあり、運動すること自体が嫌いになるというよりは、
運動と嫌な記憶が強く結びつきやすい、という感覚です。

 

この辺りはどんな幼少時にどのような環境に置かれるか、
という、本人にはどうしようもない運の部分のため、
それ自体はどうしようもないものです。

 

性格的にタフであったり、バネにして自主的なトレーニングを
するような人であればむしろその環境があっているのかもしれませんが、
そもそも、根性論でなんとかなるような人であれば、
虐げられることがなくても伸ばすことはできるわけで、
バネにできる人がいるんだからお前も頑張れ、と
言われてもますます運動から遠ざかるばかりです。

 

過去の記憶を克服した、または最初から嫌な記憶が
なかったとしても、もう一つの課題である痛みは厄介です。

 

痛み、と言っても筋肉痛はむしろ運動したという実感があり、
私的には好きなのですが、例えばウォーキングをしただけで
足の裏が痛くなってしまいます。

 

診断を受けたわけではないためわかりませんが、
筋肉的な痛みというよりは炎症ではないかと思います。

 

この痛みというのが、たくさん歩いていればいつか無くなるのか、
休むべきなのかがわかりません。何日か休んで痛みが引いても、
歩き始めるとまたすぐに痛みが出たりします。

 

この、休むべきかもっとやるべきか、というのがわからないのも
運動不足を解消しにくい大きな要因なのです。

 

靴が悪いのか、と色々と買い換えてみましたが効果なし。

 

病院では異常がないと言われてしまい途方に暮れてしまいます。

 

運動不足からの運動として、ウォーキングは有効だということ
自体が思い込みで、ストレッチなど、痛みが出そうにないものから
始めるのがいいのかもしれません。

 

運動を好きになるには、運動をしたことで気持ちがいい、
体が楽になったなど、成功体験を多く積むことが
いいのではないかと思います。

 

運動が苦手だったり、嫌いな方は失敗体験が
多すぎているのかもしれません。

 

まずは、痛みの出ないものや、苦しみのないものから
始めるのがいいのかな、と改めて認識することろから
スタートラインに立ってみたいと思います。