プールの中でもできる筋トレ

プールの中でもできる筋トレ

プールの中でもできる筋トレを
紹介しています。

 

プールの中でも筋トレはできるので
関節痛があったり膝が悪い人も諦めることはありませんよ。

 

身体の調子が悪い人は筋トレなんでできないと
言いますが、年配の人はよくプールを使って
エクササイズしていますよね・・・。

 

プールの中で歩いたりエクササイズをすると
浮力のおかげで関節や膝が守られます。

 

そのような状態でも筋トレできることを知っておくと
良いですよ。

 

プールは深くない方がいいので浅めのプールに
移動します。

 

もちろん深いプールでも問題なく
筋トレできるのでこれは好きな方を選びます。

 

プールの縁につかまるというか手のひらを当てて
負荷を二の腕に与えます。

 

その状態で脚を後ろへずらしていき前に倒れるような
体勢を作ります。

 

この体勢ができたらプールの縁に添えてある手のひらを
グッと押して身体を立てるようにします。

 

そして元の状態へ戻るために肘を折り曲げます。

 

これは腕立て伏せの運動ですが、
プールの中で浮力があってもできる筋トレですよ。

 

筋トレは侮れない

 

筋トレは高齢になってもできますが無理をすると
身体を壊しやすいのが筋トレなんですよ。

 

だから筋トレなんて誰でもできると侮ってはいけません。

 

もちろん筋トレという運動は誰にでもできるけれど
それをした結果どうなるか・・・それは誰にも分からないんです。

 

筋トレを頑張りすぎて取り返しのつかない状態に
なってしまう人もいます。

 

身体の筋を痛めてしまうと簡単に元の状態にならないので
注意した方がいいですよ。

 

筋肉も筋の故障と同じように一旦ひどく痛めてしまうと
形が変わったりして元の状態に戻るのは難しいです・・・。

 

このように誰でもできるように見える筋トレもやっぱり
それなりの注意が必要なんです。

 

注意を怠ってしまうと後悔しても仕切れない結果に
なる場合もありますから・・・。

 

若い人のように新陳代謝が正常なら傷めた箇所も
時間の経過とともに回復しますが、高齢者になると
新陳代謝が正常ではなくなっているのでなかなか
元の状態まで戻らないのです。